藤原の郷 午後の部

昨日はお昼時間を挟み14時から2回目の公演でした。
※午前の部の様子はコチラ→藤原の郷 午前の部

<演 目>
刀剣舞(青→Mちゃん、白→親ガメさん)
膳舞(子ガメちゃん、私)


お昼時間に笹村さんから質問がありました。
「午後の青面は誰がやるの?」

前回の練習で「午前午後の両方とも私」と志願したつもりで、
欠席者に連絡してたのですが…( ・。・)?
違ったのか?w
急遽というか強引にMちゃんと親ガメさんにお願いし、私は膳舞に回ることに。
「膳舞は必ず入れてほしい」と藤原の郷から言われているので
午前は一人、午後は二人と違うバージョンで披露できたから良かったも。


刀剣舞の引き念仏(入り込み)。
私の前のにいた笹村さんのタイミング合ってない?!
いえいえ、お囃子がバラバラだ(‘ー‘;)え?
念仏と太鼓、笛が合ってません。
(ビデオチェックしたら跳人もバラバラだった)
跳人は太鼓に合わせればいいのですが、
胴取りシスターズ…自信なさげな太鼓で聞こえないよぉ(@△@;)

どうなるかと思いましたが、その後は持ち直し無事?終了。
いえ…終了後にMちゃんに聞いたら、面がずれて後半はほとんど見えてなかったとかw
(私も初めて着けましたが、フィット感はいいけど、やはりズレました)




膳舞は全然足が動かず、体はだるく…
子ガメちゃんの動きについていけず(ノ∇・、)
(子ガメちゃんも全然ダメだった~と言ってたけど大丈夫でしたよ)
でも、二人のお客さんにご協力を頂き楽しい時間でした。
一人は新潟からいらしたそうで、旅行の良い思い出になったら嬉しいです♪

午後も沢山の人に観ていただきました。
時間の都合で一演目だけで席を立つ人はいましたが
演舞の途中で立つ人はいませんでした!!
本当にありがとうございます。

お客さんの中にマネージャーを発見!!!
公演終了後、講評をいただきました。



駐車場に着いたらスピーカーでお囃子が聞こえてきた。
ここは観光地で全国からお客さんが来るのだから
それなりのレベルのものを披露しないと…

耳が肥えたな∵ゞ(>ε<; )ぶっ

膳舞はお客さんを引っ張るのはイイ!
ただ完璧すぎない方がいいのでは?
1度も落とさないと「何か仕掛けがあるのかな?」と思ったり。。。

神楽の舞手さんが「1回ぐらい落とせ」と師匠から指示された話を思い出しました。

歴史がある民俗芸能はそうなんだけど、
ここではショーだという事を意識してやった方がいい。



次があることを願いつつ、練習頑張りましょう!!




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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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昨日は少し残念・・・

はちさんこんばんは!

昨日は午前の部だけで失礼しましたm(__)m

終了後、短い時間でしたが庭元様とお話しすることができ、大変ありがたかったです。

折角、一緒に休憩をとお誘いを受けたのですが、新幹線の時間もあって早々に失礼してしまいました・・・(:_;)

それに、出来れば午後の部も観たかったし・・・

終わってみれば、そんなに無理な日程ではありませんでした(^^)

ただ・・・そちらに伺うたびに、ゆっくり行きたい場所が増えるのはチョット嬉しい困りごと・・・

次は、皆さんとゆっくりお話しできる時間が取れたらと思います!

連続ですみません・・・

昨日の平口袖・・・動画で観たのより少し大きい(広い?)ように感じたのですが、いくつかバージョンがあるんでしょうか?

襷のかけ方で多少見え方が変わるのかな~?とも思いましたが・・・?

Re: 昨日は少し残念・・・

> 胴長おじさん

庭元がお昼を一緒に!と声をかけていたのは知りませんでしたf^_^;)
が、本当に残念でした…お弁当も余っていたしw
多分、みんな「ナゾの東京の人」に興味津々だったので
色々とお話を聞きたかったと思いますよ(^^)
次はゆっくりと懇親会(もちろんアルコール付き)ができるように来て下さい!
本当は東京公演でもあると良いのですがw


袖の件ですが、2年位前に装束を新調しましたので、
その前と後では少し違うかもしれませんが、
胴着は一人一着しか持っていないので、襷のかけ方かな〜?

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「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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