練習会その1~奉納演奏~

10月12日(土)「中尊寺奉納に向けての日高囃の練習会」

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つるべ井、祇園ばやし、打ちばやし

私は今回「松の緑(立町組)」の音曲を担当。
11日から13日までの3日間が屋台囃子の練習でしたが、立町組は13日のみ。
今回参加の笛の会メンバー全員で演奏する打ちばやしの練習に参加しました。

メールで前日の練習レポがMちゃんから届きました。
出入りの練習中心

?(・ε・`;)ン?

よく理解できませんでしたが参加して納得。
お囃子の練習と思い込み参加しましたが
打ちばやしは師匠達だけでテープに合わせて練習していました。
笛師は違う部屋で当日の座る場所とかハケ方、
お辞儀のタイミングなどを打合せ。
事務局や係りになっている人のご苦労は察しますし、
大事なことだと思うのですが…

東日本大震災復興祈願の奉納演奏が目的のはずなのに
世界文化遺産登録された中尊寺の本堂で演奏することに舞いあがり
「逸れていないか?」という思いが拭えませんでした。

笛の会会員は4月に祭りが終わってから、顔も音も合わせておらず
音が合うかタイミングが合うか?短期間でみっちり調整したい思いでした。

演奏以外の細かい打合せ中、笛の事務局のTさんの一言が全てだと。
祭りのPRも大事だけど(今回はそれが目的ではない)、
魂を込めて演奏する、それだけ



結局、各町組の囃子(2回繰り返し、4分弱か?)×2回で終了。
救いは打ちばやしの練習。
本番の祭りでも省略することの多い囃子をキチンと演奏。
6台で叩く太鼓は迫力があり、すごくカッコよかったです!!
師匠が複数人で一緒に叩く事はないのですが
唱歌で伝承されているからこそ、一堂に集まっても合う。




笛は20人位で吹きますが、合うんだろうか??心配。



ところで、今回奉納する「うちばやし」。
内囃子、打ちばやし←この違いがわからない…
どちらかが当て字か?
例えばお囃子(音曲)は内囃子で山車は打ちばやしと使い分けるのか?

保存会長に聞いたところ…
保存会の50周年の時(2年前?)に打ちばやしに統一したそうです。
(´・∀・`)ヘー


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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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