久須志神社~奇跡~

9月8日 『久須志神社秋祭り』奉納。

<演 目>
一番庭の狂い(青→私、白→Mちゃん)
とっときもの(リーダー)

色々なイベントが重なった日曜日。
お囃子は南都田敬老会と二手に分かれ、囃子方と跳人3人ずつ。
先生から三人怒物!と言われましたが、跳人が揃わず練習不足のため、二演目の奉納となりました。

kusushienki.jpg
↑クリックすると大きくなります。



昨夜からの雨は朝も降り続き、中止かな~と。
ん?止んだ?と思うと強くなり、そんな繰り返し。
とりあえず集合し状況を見ながら対応することに。
神社までの道は雨が少し強くなり無理?な感じ。
神社に着いたら弱まったものの…
無理でしょの空気(´・ω・`) ショボーン




鳥居の奥の道は水浸しで歩けず、脇の林を通り境内へ。

神殿前で踊る場所などを相談していたら、
神事が終了したらしく「早速やっていただいてイイですよ」と。
ちょうど雨が小降りで上がりそうだったので急いで着替えて、予定を早め跳ねました。
今回は雨との戦いで時間がなかったため、赤面の狂いと(本当は青&白)、青面の怒物(本当は赤面)。
足元が滑りそうで怖くて踏ん張れなかったのと、急いで着替えたせいか、刀がグラクラ…
なんとか終えましたf^_^;)
練習の時も思ったけど、一番庭の狂いだけって、
あっという間で物足りないな(´・_・`)

とっときものは私とMちゃんが鉦デビューでした。
リーダーは場所の取り方も良く、久々とは思えない感じで迫力ありました。
二演目ともイイ出来ではなかった気もしますが
怪我なく無事奉納できて良かったです♪



例年だとゲートボールや輪投げの奉納があり、
お年寄りで賑わうのですが、今年は敬老会と重なりスポーツの奉納はナシ。
寂しい気もしましたが係りの人に見守られ神聖な感じでした。
南下幅で跳ねてた先輩が係りに?!見られていることで感じる緊張感。

とっときものの納めのあたりで、また雨が…
あっという間に少し強くなりました。
奉納の時だけ雨が上がるなんてマサに奇跡\(^o^)/


一度解散し夜の部に備えました。
波乱の夜になるとは…誰も予想してませんでした。
|ω・`)ツヅク

スポンサーサイト

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スケジュール表
**出演予定**
★9月10日(日)午後
「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
おススメ(o^-')b グッ!
郷土芸能の祭典2017
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: