三行半

「今度の課題だよ。」
さぼり続けて2年になる古文書の会の事務局の方が届けてくれました。


胆沢に残っていた離縁状だそうです。
本当に三行半。
内容は……読めません(爆)

離縁状1


離縁状2



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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

わからぬまま…

本日、久々に古文書の会へ。

<本日の課題>
下若柳地券台帳督責など

数回休んだら数字を読む文章を読むに変わっていました。
書き下し文がないと目で追うのがやっとでメモすら出来ず…
そもそも…書かれている内容、意味がわかっていない状態f^_^;


今日はオマケで三閉通百姓一揆安心帰村南部弥六郎印判状
大変有名な古文書で詳しい解説資料までいただきました!
古文書は声に出して読むのが大事だとのこと。
「聞きながらだと少し読めるような気がするけど
自宅で一人でやったら全然読めないと思います」
と言ったら、その繰り返ししか覚える方法はないからね、だそうで(*_*)

山崎杢左衛門の資料を取り寄せてやってみますか?
と先生が話してるのを聞きました。
それは楽しみ♪


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研究会

本日、古文書の会へ。

今日は総会。ん?よくよく資料を見ると…?!
古文書研究会と書かれてありました。
研究会会員、高尚な感じ(-ω-`;。))
平均年齢の高い会ですが、活発な意見が出された総会でした。

総会後は勉強。
一時間みっちり。

<本日の課題>
下若柳地券方入費壱人前指引牒

大分 字に慣れて先生が読み上げる前に
六割位読めるようになりました。
まだついていけない箇所も勿論ありますが…
あ、予習して行けばイイんだ!と、
当たり前の事に気付いたものの(;^_^A

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什の掟

昨日、久々に古文書の会へ。
なかなか都合がつかず、3カ月ぶりの参加。

<本日の課題>
什の掟、下若柳地券方入費壱人前指引牒

分厚い資料を三冊頂きました。
とにかく数字を追う二時間(^_^;)
今日は「数え方と助数詞」という資料も頂いきました。

剣舞に関係のある数え方を抜粋↓

面→一面・一頭
帯 →一本・一筋・一条
袴→一腰・一具・一下げ
手拭い→一枚・一本・一筋・一条
足袋・履き物→一足

刀→一刀・一剣・一振り・一腰
扇→一本

笛→一本・一管
太鼓→一張・一張り
巻物→一巻・一軸

寺院→一寺・一宇・一堂
神社→一寺・一宇・一座

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予習

昨日の午後は久々に古文書の会へ。

<本日の課題>
地券取立牒

fc2blog_2012101319304697a.jpg
7分3厘5毛…酉ノ1月 米一斗4升 寺へ
↑これはテキトーですが、延々とこんな感じ。
数字の勉強なのでラッキーだよとの事。

行き当たりばったりで、復習…?してない(-_-;)
1ヶ月以上、古文書は見ていないので
当然、先生の読みあげる速さについていけない。
集中力が切れそうになった頃、
やっと目が慣れてきて、少しは自力で読める箇所も!
(多分私のために)繰り返し読んで下さったり
ゆっくり進めて下さっている事に感謝!!

が……
後半、ラスト10分の約5ページ。
先生が…わっぱかに変身。
どんどんめくられていくページ。
読み上げている個所を探すのも精一杯(+o+)

おかしいな~?なぜこんなに早いペースになったのかな?と思ったら
次回はさっきの所から(ラスト5ページ)やるので
見て来て下さいね
。と先生。

そっか~やっぱり行き当たりばったりではダメなんだな…
予 習 か…
うん、次回から2回はまた出席できずllllll(-ω-;)llllll


ねふかぎ

今日は古文書の会へ。
第2,4土曜日が活動日ですが、
なかなか都合が付かず欠席が多く
このまま休み続けると、
一生行かなくなりそうで怖かったので頑張りました。

<本日の課題>
地券取立牒


↑こんな感じ

先生が読み上げるのを、聞きながら
ひたすらテキストを追う。
数字が殆どなので、慣れてくると何となく読めるように!
不覚にも2度ほどウツラウツラ…ねふかぎf^_^;)

正会員

本日も古文書の会の例会にお邪魔。
<本日の課題>
検地帳

前回に引き続き、先生が読み上げる。
大分 慣れてきて、その速さについていけるようになり、
時々、次の行を予習できる余裕も!o(^▽^)o
休憩後、新しい資料に突入…

上胆沢若柳村新田 開発御検地帳と書いてあるらしい。
※カエルのガマ口は、たまたま同じ会場で開催していた
展示会で買い求めた物←古文書とは関係ない。

今までと様式、字のクセがガラッと変わり、ついていけず…_| ̄|○


字が小さいのか、薄いのか、クセが強いのか…
先生や会員さんも読めない字が度々。
書いた本人は分かってるんだろうけどな~の一言が印象的でした。

今日も数十枚の資料をいただき、
また見学と言う気楽な立場では挫折しそうなので
思い切って正式に入会。←自分を追い込みました。

次回は一ヶ月後。
基本のくずし字だけでも自習した方が良さそうだけど…




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**練習日程**
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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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